川崎市国際交流センター/公益財団法人 川崎市国際交流協会

外国につながる中学世代の

「日本語・教科学習支援者のためのブラッシュアップ講座」

支援の基本も応用も考えよう

2021年12月11日(土)13:00〜17:00

外国につながる中学世代の子どもとの接し方、日本語・教科学習支援の取り組み方法や教材、向き合い方を知る支援者のための講座です。

講座内容(予定)

第一部(13:00〜13:50):外国につながりを持つ子どもたちの現状と課題
学習支援の意義、「寄り添い」学習支援の大切さ、家庭への支援(在留資格、子育てなど)
中村ノーマン(多文化活動連絡協議会 代表)
第二部(14:00〜15:20):日本語学習支援に求められるものとは…
支援の基本となる考え方、生徒が笑顔で帰る支援を目指して
頼田敦子(横浜市教育委員会 日本語講師)
第三部(15:30〜16:50):学習支援の意見交換
具体的な事例をもとに、支援する上での悩みや疑問点を共有し、取り組みを一緒に考える。
一部二部の講師を交えて意見交換します。
まとめ(16:50〜17:00)
アンケート記入

サバイバルの日本語ができて、少し会話ができるようになっても、すぐに教科学習ができるわけではありません。学習内容を理解するにはまだ困難な場合が多い上、語彙・文法・発音・聞き取りなどの習得には、子どもに合わせた工夫が有効であります。
生徒が自ら、継続的に学習することに向かう支援を考えます。

日時:
2021年12月11日(土)13:00〜17:00
場所:
川崎市国際交流センター
案内地図
対象:
外国につながる中学世代の日本語・教科学習支援を行っている人、外国につながる子どもの学びを支援したい人
募集定員:
20名(選考)
締め切り:
12月3日(金)17:00
費用:
無料
コロナ対策のもと実施します!
お申込み方法:
フォームで申込後、了解のメール返信で参加できます。
申込フォーム
主催:
公益財団法人 川崎市国際交流協会
協力:
多文化活動連絡協議会